住吉区で小児矯正 こども矯正は「いのうえ歯・科矯正歯科」へ

お子様の予防矯正から
虫歯予防まで
当院にお任せください!
子どもの予防矯正・小児歯科

住吉区のいのうえ⻭科‧矯正⻭科では、3〜10歳頃のお⼦さまを中⼼とした⼩児矯正と、毎⽇のお⼝を守る⼩児⻭科‧⾍⻭予防の両⾯から、成⻑期のお⼝の健康を⽀えます。

⻭並びの相談では、⻭の⽣え⽅だけでなく、顎の成⻑や噛み合わせ、お⼝の使い⽅まで確認します。
治療の開始時期や適した⽅法はお⼦さまによって異なるため、まずは現在の状態を知るところから始めましょう。

⾍⻭予防や定期健診をご希望の⽅にも、年齢や⽣活習慣に合わせたケアをご案内します。

症例紹介Case
CASE 1
Before
正面
After
正面
主訴 上前歯の前突感とすき間、下の歯のカタつきが気になる
治療内容 インビザラインファースト
治療期間・回数 R6. 8/10 〜 R7. 1/6
標準費用【自費】 検査 22,000円 / インビザファースト 440,000円
リスク・副作用
  • 装置装着時の違和感
  • 歯の移動時の軽度の痛み
  • 使用状況により治療期間が延びる可能性があります
CASE 2
Before
正面
After
正面
主訴 歯のガタつきを治したい
治療内容 インビザラインファースト 非抜歯
治療期間・回数 R5. 8/1 ~ R6. 12/23
標準費用【自費】 検査 22,000円 / インビザファースト 440,000円
リスク・副作用
  • 装置装着時の違和感
  • 歯の移動時の軽度の痛み
  • 使用状況により治療期間が延びる可能性があります
こどもの予防矯正

⼦どもの⻭並びや噛み合わせには、⻭の⼤きさや⾻格だけでなく、顎の成⻑、⾆の位置、⼝呼吸、飲み込み⽅など、さまざまな要素が関係する場合があります。

住吉区のいのうえ⻭科‧矯正⻭科では、⻭を並べることだけを⽬的にせず、成⻑段階を確認しながら、お⼝の使い⽅にも⽬を向けた⼩児矯正をご提案します。検査結果に応じて、装置による治療、トレーニング、経過観察などから適した⽅針を検討します。治療を急いで始める必要がない場合には、適切な確認時期をご案内します。
「まだ早いかも」と迷う段階でも、お気軽にご相談ください。

「もう少し早く来ていただければ…」と後悔する前に。

10歳までが大きなチャンスです

こどもの予防矯正
矯正を始める年齢で、
ここまで変わります
  3~10歳(成長期) 9~11歳(移行期) 12歳以降(成長完了後)
あごの骨の状態 まだ柔らかく、成長途中 徐々に固まり始める ほぼ固まっている
あごを広げる治療 自然な成長を利用して可能 可能だが高価が限定的 外科手術が必要な場合も
抜歯の可能性 できる限り避けられる ケースによっては必要 必要になることが多い
治療の痛み 少ない(柔らかい装置) やや増える ワイヤー等で負担が大きい
治療期間の目安 1~2年で完了を目指せる 2~3年かかることも 2~3年以上
後戻りのしにくさ 根本原因(習癖)から改善 習癖改善が難しくなる 後戻りリスクが高い

※右へスクロールできます →

3〜10歳は、あごの⾻がまだ柔らかく、成⻑する⼒を味⽅にできる「ゴールデンタイム」です。
この時期に始めることで、お⼦さまの負担も、ご家庭の費⽤負担も、最⼩限に抑えられる可能性が広がります。

まずはお気軽にご相談ください
⼩児矯正相談実施中!

こどもの⾍⻭予防、⼦どもの⻭並びについてお悩みの⽅は、いのうえ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。
現在の状態を確認し、治療を始める必要があるか、いつ頃の確認が適切か、検査や費⽤の流れをご案内します。
⼩さな疑問でもお気軽にご相談ください。

矯正治療をおすすめする
歯ならびの種類

歯ならびには、お子様一人一人に個性があります。
矯正をお勧めする歯ならびもあるので、お口の中を確認してみましょう。

叢生
叢生

歯が重なって
ガタガタに生えている

上顎前突
上顎前突

上の前歯が前に出ている

反対咬合
反対咬合

下の歯が上の歯より
前に出ている

開咬
開咬

奥歯で噛んでも
前歯が閉じない

過蓋咬合
過蓋咬合

上の前歯が下の前歯を
深く覆っている

交叉咬合
交叉咬合

左右または一部の噛み合わせが
反対になっている

子どもの成長発育に特化した
「予防矯正治療」
マイオブレース
マイオブレース
悪癖改善と歯列矯正

当院の⼩児矯正では、必要に応じて取り外し式の装置やマウスピース型の装置、お⼝のトレーニングなどを組み合わせます。
⻭の⽣え⽅、顎の成⻑、⾆や唇の使い⽅を確認し、お⼦さまごとの診断結果に基づいて治療計画を⽴てます。

主な相談対象は3〜10歳頃です。
ただし、適した開始時期、装置の種類、装着時間、治療期間は、年齢や症状によって異なります。
抜⻭や将来の追加治療の必要性を含め、検査後に考えられる選択肢と注意点をご説明します。

予防矯正治療の特徴Feature

住吉区のいのうえ⻭科‧矯正⻭科では、装置による⻭並び‧噛み合わせへのアプローチに加え、
必要に応じて⾆‧唇‧頬、飲み込み⽅、姿勢などを確認します。
すべてのお⼦さまに同じ⽅法を⾏うのではなく、検査結果と成⻑段階を踏まえて、
装置、トレーニング、経過観察を組み合わせる
ことが当院の基本⽅針です。

トレーニングルーム
予防矯正治療専用ルームで
楽しくトレーニング!
トレーニングルーム

住吉区のいのうえ⻭科‧矯正⻭科では、必要に応じて⾆‧唇‧頬の動き、飲み込み⽅、呼吸、姿勢などを確認し、お⼦さまが取り組みやすい⽅法でトレーニングをご案内します。

院内だけでなく、ご家庭でも無理なく続けられるよう、内容や頻度をわかりやすくお伝えします。

予防矯正6つのメリット
MERIT 01
成長期に相談できる

顎や⻭の⽣え替わりを確認しながら、その時期に検討できる治療⽅法をご案内します。

MERIT 02
⽬⽴ちにくい装置も選択肢に

症例によっては、取り外し式またはマウスピース型の装置をご提案できる場合があります。

MERIT 03
⾷事や⻭みがきに配慮しやすい

取り外し式装置の場合は、⻭科医師の指⽰に従って外し、普段どおり⾷事や⻭みがきを⾏えます。

MERIT 04
お⼝の使い⽅も確認

必要に応じて、⾆の位置、唇の使い⽅、飲み込み⽅などを確認し、トレーニングをご案内します。

MERIT 05
お⼦さまに合わせて進める

装置への慣れ⽅や痛み‧違和感には個⼈差があるため、状態を確認しながら調整します。

MERIT 06
治療後まで⾒据えて⽀援

⻭並びを整えた後も、保定と定期的な確認を⾏い、安定した状態の維持を⽀えます。

デメリット

⼩児矯正にはメリットだけでなく、ご家庭での協⼒や継続的な通院が必要になる側⾯もあります。
治療開始前に、次の点をわかりやすくご説明します。

装置の使用 指定された時間‧⽅法で装置を使⽤する必要があります。
ご家庭での取り組み 治療計画によっては、毎⽇のトレーニングと保護者のサポートが必要です。
痛み・違和感 装置の使⽤開始時や調整後に、痛みや違和感が出ることがあります。
適応の違い 年齢や症状によっては、別の治療⽅法や経過観察をご提案します。
費用 原則として公的医療保険が適⽤されない⾃由診療です。
いつから始める?Optimal timing
小児矯正治療の適正時期

⻭並びは、⻭が⽣えるためのスペースと、⽣えてくる⻭の幅とのバランスによって作られています。

当院では、3〜10歳頃のお⼦さまの相談を中⼼に受け付けています。ただし、治療を始める時期は年齢だけでは決まりません。
顎の成⻑、⻭の⽣え替わり、噛み合わせ、症状の種類によって異なります。

早めに相談する⽬的は、すぐに治療を始めることではなく、現在の状態と今後の確認時期を知ることです。
診査のうえ、治療開始、経過観察、他の治療⽅法などから適した⽅針をご案内します。

小児矯正の治療の流れ

小児矯正歯科の治療には以下の図のような流れがございます。
舌、口唇、呼吸、嚥下等の悪い習慣や顎の成長や生えてくる歯の大きさなど様々な要因で、将来敵に不正咬合になるケースがあります。

幼少期から治療を始めれば、図のような「Ⅰ期矯正治療→Ⅱ期矯正治療」という流れで治療を進めることができます。

小児矯正歯科の治療の流れ 小児矯正歯科の治療の流れ

大人になってからの矯正治療と比較すると、子どもの場合は、成長を利用して歯並びなどをコントロールできたり抜歯のリスクも抑えられますが、大人の場合、顎の成長が終わっているため、抜歯をしなければならないケースがあります。また、成長力を利用して歯並びをコントロールする事もできない為、負担が大きくなります。お口にかかる負担や治療費等を考えると、幼少期から治療を開始する方がメリットが多いと言えるでしょう。

最適な治療時期を見逃さないためにも、お子様の歯並びが気になる方は是非、住吉区の歯科・歯医者いのうえ歯科・矯正歯科までご相談ください。

あごが小さく歯が
ガタガタになっている状態
あご=ベンチ

永久⻭がきれいに並ぶには、⻭の⼤きさと顎のスペースのバランスが⼤切です。
ベンチに座る⼈が多いと窮屈になるように、⻭が並ぶスペースが不⾜すると、重なりや前後のずれが⽣じる場合があります。

治療⽅法は、顎の成⻑、⾻格、⻭の位置、噛み合わせなどを検査したうえで検討します。
成⻑を利⽤した治療、⻭を動かす治療、抜⻭を伴う治療など複数の選択肢があり、
すべてのお⼦さまが⾮抜⻭で治療できるわけではありません。

通常の矯正(歯を抜く)
抜歯矯正

小さいままのあごでも、歯がキレイに並ぶようにする方法です。
歯を抜く方法はあごが完全に成長しきった成人の矯正では、よく見られる矯正方法です。

あごを広げる矯正
非抜歯矯正

歯を抜かずに、あごの骨の成長を利用して歯がキレイに並ぶようにあごのスペースを確保する方法です。この方法はあごが成長過程にあるお子様の時期にしかできない矯正です。

大人になってからの矯正では、歯を抜く場合が多いですが、
子どもの矯正においては「歯を抜かずに矯正」できる可能性が非常に高いです。
診査のうえ、治療開始、経過観察、他の治療⽅法などから適した⽅針をご案内します。

予防矯正治療の流れFlow
STEP 01

初回相談

初回相談

気になる⻭並びやお⼝の様⼦、ご希望を伺い、考えられる検査や治療の概要をご説明します。

STEP 02

精密検査

精密検査

必要に応じてレントゲン、⼝腔内‧顔貌写真、⻭型または⼝腔内スキャン、噛み合わせなどを確認します。

STEP 03

診断・治療計画

診断・治療計画

検査結果をもとに、治療⽅法、期間の⽬安、費⽤、リスク、ご家庭で必要な取り組みをご説明します。

STEP 04

治療開始・定期確認

治療開始・定期確認

装置の使⽤状況やお⼝の変化を確認し、必要に応じて調整やトレーニングを⾏います。通院頻度は治療法により異なります。

STEP 05

治療後の管理

治療後の管理

治療後は保定装置や定期的な確認を通じて、⻭並び‧噛み合わせの経過を⾒守ります。

その他の矯正方法

お⼦さまの⻭並び、顎の状態、成⻑段階によって、検討する治療⽅法は異なります。
当院で実際に取り扱う装置のみを掲載し、それぞれの適応と注意点をご説明します。

床矯正
床矯正

顎の⾻を広げることで、⻭が並ぶスペースを作り、将来的な抜⻭のリスクを減らすことが期待できます。装置は着脱が可能で、⾷事や⻭磨き時は取り外します。

MFT
MFT

⾆、唇、頬などの⼝腔周囲筋のバランスを整えるトレーニングです。

インビザラインファースト
インビザラインファースト

透明で取り外し可能なマウスピースを装着し⻭並びを整えます。⼀定期間ごとに新しいマウスピースに交換し、ゆっくりと⻭を動かしていきます。

まずはお気軽にご相談ください
⼩児矯正相談実施中!

こどもの⾍⻭予防、⼦どもの⻭並びについてお悩みの⽅は、いのうえ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。
現在の状態を確認し、治療を始める必要があるか、いつ頃の確認が適切か、検査や費⽤の流れをご案内します。
⼩さな疑問でもお気軽にご相談ください。

小児歯科

乳歯は虫歯になりやすく、一度虫歯になってしまうと進行がとても早いです。
特に奥歯は虫歯に気づくのが難しく、知らない間に中で進行している場合もあります。

乳歯の虫歯は放っておくと、これから生えてくる永久歯にも悪影響を与えてしまう可能性があります。
お子さまの健やかな成長を願う親御様にとって、虫歯は大きな心配事の一つです。乳歯は永久歯よりも柔らかく、虫歯になりやすいため、早期からの予防とケアが非常に重要です。
当院では、お子様の歯を虫歯から守るための様々な取り組みを行っています。

⼤切なお⼦さまの⻭を守りましょう。

小児歯科
定期健診・
虫歯予防の大切さCheckup

胎生7週目くらいから、乳歯が作り始められ、乳歯が顔をのぞかせる頃には、もう永久歯が育ち始めています。
妊娠から永久歯が生えそろう12~15歳くらいまでは、特に大切な時期です。
歯磨きを念入りに行うことはもちろんですが、虫歯にならないためには歯科医院での定期的な健診、予防を行うことが大切です。

乳歯が生え始めたら

乳歯が生え始めたら

生後6ヶ月を過ぎると乳歯が生えはじめます。この時から歯みがきが必要になります。

1歳6ヶ月~3歳まで

1歳6ヶ月~3歳

上下の前歯12本と奥歯4本の乳歯が生えてきます。3歳児になると虫歯がとても増えます。虫歯がないうちに、歯科医院で健診を受けましょう。

3歳の頃

3歳

20本の乳歯が生えそろいます。歯科医院で、かみ合わせがきちんとできているか、また虫歯になりやすいのか、などをチェックしましょう。

初めて永久歯の生える6歳

初めて永久歯の生える6歳

6歳頃になると最初の永久⻭が⽣えてきます。奥⻭は⻭磨きしにくく、⽣えたての⻭は⻭質が未熟なために⾍⻭になりやすいです。

当院の虫歯予防の取り組み
定期検診
定期検診

⼦どもの健全な成⻑発育を促す為に、定期的な検診(3から4か⽉)を受けていきましょう。

シーラント
シーラント

奥⻭の溝を薄いプラスチック樹脂で埋める処置です。溝を埋めることで、⾷べ物のカスや細菌が⼊り込むのを防ぎます。

予防処置
フッ素塗布

フッ素は、⻭の表⾯のエナメル質を強化し、⾍⻭菌の活動を抑制する働きがあります。

フッ素洗口液
フッ素洗口液

ぶくぶくうがいするだけで簡単にできる⾍⻭予防です。⻭ブラシの届かない場所にもフッ素がしっかり届きます。

まずはお気軽にご相談ください

こどもの⾍⻭予防、⼦どもの⻭並びについてお悩みの⽅は、いのうえ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

0歳からの⾚ちゃん教室
「ベビーキッズ」
ベビーキッズ

⻭が⽣える前から、お⼝育ては始まっています。
0〜1歳は、「⾷べる」「飲み込む」「呼吸する」といったお⼝の機能が少しずつ育つ⼤切な時期です。

「⻭みがきはいつから?」「離乳⾷の進め⽅は?」「指しゃぶりは⼤丈夫?」初めてのことばかりで迷う保護者の⽅も少なくありません。

当院のベビーキッズでは、⾚ちゃんの⽉齢や発達に合わせて、毎⽇の⽣活で無理なく取り⼊れられるお⼝育てのポイントをお伝えします。

POINT 01

歯みがき

歯みがき

歯が生える前の準備、歯ブラシの選び方、嫌がりにくい触れ方

POINT 02

離乳食

離乳食

月齢だけにとらわれず、お口の動きや食べる様子を見ながら進める考え方

POINT 03

栄養

栄養

食事やおやつについて、無理なく続けられる基本を確認

POINT 04

姿勢

姿勢

食べるときの椅子、足の位置、身体を安定させるポイント

1〜3歳からの
「キッズクラブ」
キッズクラブ

1〜3歳は、乳⻭が増え、⾷べられるものや⽣活習慣が⼤きく変わる時期です。
同時に、⻭みがきを嫌がる、⾷べ⽅が気になるなど、新しい悩みも増えてきます。

当院のキッズクラブでは、まず⻭科医院の雰囲気に慣れ、お⼝を⾒せることや⻭みがきを楽しく経験することを⼤切にしています。

治療が必要になってから通うのではなく、何も困っていないときから。
楽しい通院体験を重ねながら、⾍⻭予防だけでなく、⾷べ⽅や噛み合わせ、お⼝の使い⽅も成⻑に合わせて⼀緒に⾒守ります。

POINT 01

楽しい通院練習

楽しい通院練習

診療台や器具に少しずつ慣れ、⾃信につなげます

POINT 02

⻭みがき練習

⻭みがき練習

⼦どもの発達に合わせた⻭みがきと仕上げみがきを練習します

POINT 03

⾍⻭予防

⾍⻭予防

定期的なお⼝の確認、フッ素塗布、必要に応じた予防処置を⾏います

POINT 04

発育⽀援

発育⽀援

⾷べ⽅、噛み⽅、飲み込み、姿勢などを確認します

まずはお気軽にご相談ください
⼩児矯正相談実施中!

こどもの⾍⻭予防、⼦どもの⻭並びについてお悩みの⽅は、いのうえ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。
現在の状態を確認し、治療を始める必要があるか、いつ頃の確認が適切か、検査や費⽤の流れをご案内します。
⼩さな疑問でもお気軽にご相談ください。

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